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プログラム中の安全管理体制
保険に関して
緊急時搬送病院までの経路
プログラム中の安全管理体制
1-人員配置
2-役割
3-グループコントロール
4-委託看護師の待機
5-安全対策器材
6-水に対する抵抗感がある参加者
1-人員配置
 弊社プログラムは組織的な人員配置を行なっております。自然体験プログラム安全管理体制は、現場責任者・安全監視員・グループリーダー・担当責任者・予備要員・看護師で構成されており、各スタッフが各自の役割を適切に且つ正確に行なう事により、プログラムの円滑な進行と無事故の運営を目指します。
人員配置
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2-役割
現場責任者現場責任者
 プログラム運営に関しての責任者です。プログラム全体の進行状態管理や安全管理状況・タイムスケジュール管理・緊急時のコントロール・全スタッフの行動管理を担います。また、各グループリーダーの動きを把握・指示しながら必要に応じた体制に編成する作業も行ないます。
安全監視員安全監視員
 プログラム中の参加者に事故が起こっていないか、陸上及び船上より安全監視を行ないます。また、危険な行為を行なっている参加者に対しての注意・警告を行ないます。
グループリーダーグループリーダー
 担当種目全体の進行管理や安全管理を担います。また、参加者が次の項目に移動する場合に、その種目の担当グループリーダーへ引継ぎを行ないます。
グループリーダーはグループ数・メニュー内容によって増減します。
種目責任者種目責任者
 プログラムを実際に実施します。プログラム実施中は参加者に事故がないように注意を払いながらプログラムを実施する事に専念します。また、実施後に参加者に異常がないか確認することも担います。
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3-グループコントロール
 現場責任者を軸に、予め決められたタイムスケジュールに沿ってプログラムを進行していきます。弊社「自然体験学習プログラム」は事前に参加者を幾つかの班に分ける事により、組織的な安全管理・プログラム進行を実施します。下の図は3種類のプログラムを3班編成で行なう場合のコントロール例になります。
コントロール例
 上記の例の場合、各班(A班/B班/C班)は各種目エリア(スノーケル/バナナボート/カヤック)を移動しながらプログラムを実施します。
 グループリーダーは各班の各エリアへの移動を安全且つスムーズに行なう役割を担います。各種目責任者はプログラムを安全且つスムーズに実施する事に専念し、現場責任者はグループリーダー・種目責任者・参加者各班の動きや状況を把握しながら、スケジュール管理や総合的な安全管理を行ないます。
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4-委託看護師の待機
生徒生徒生徒 看護師
生徒 看護師
 弊社ではマリンスポーツの実施中、弊社と委託契約を交わしている看護師を指揮本部に常時待機させています。
 身体の不調を訴える参加者に対する抵抗や、擦り傷、切り傷等の応急処置、不測の事態が起こった場合の専門的な対応及び指示を行ないます。また、女性参加者が生理時の場合には、相談を受けたりアドバイスをします。
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5-安全対策器材
安全対策器材として下の器材を必要数揃えます。
救命浮輪 拡声器 双眼鏡
救命浮輪 拡声器 双眼鏡
ロープ 無線 ホイッスル
ロープ 無線 ホイッスル
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6-水に対する抵抗感がある参加者
 弊社「自然体験学習プログラム」では、プログラム実施中は全ての参加者にウェットスーツとウェットブーツを着用して頂きます。ウェットスーツ自体に浮力があるため、着用した状態で水中に沈む事はありませんが、それでも水中に入る事に抵抗感を感じる参加者の方にはライフジャケットも着用して頂きます。[写真1]
 尚、カヤックプログラムの際にはライフジャケットは必須器材となっています。
[写真2]
写真1
↑[写真1] ウェットスーツの着用による浮力
写真2
↑[写真2] カヤックプログラム中のライフジャケット着用
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