よくあるご質問

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1.ダイビングは泳げなくても大丈夫ですか?
2.スノーケリングは泳げなくても大丈夫ですか?
3.体験学習参加の際、メガネやコンタクトはどうしたほうが良いですか?
4.持病があっても大丈夫ですか?
5.生理の場合でも参加できますか?
6.開催中止になる場合もあるのですか?
7.冬場でもマリンスポーツは出来るのですか?

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1.ダイビングは泳げなくても大丈夫ですか?
はい、泳げなくてもダイビングは出来ます。ダイビングは器材を使って水中を自由自在に楽しむスポーツです。ウェットスーツやBCという浮力調整器材を使い水面で楽に浮くことができ、レギュレーターという呼吸器を使えば水中で呼吸が出来ます。また、フィンを履けば効率良く泳ぐことが出来るので水泳が苦手な人でもダイビングを楽しめます。
2.スノーケリングは泳げなくても大丈夫ですか?
はい、泳げなくてもスノーケリングは出来ます。スノーケルという軽器材を使って息継ぎをしないでも楽に呼吸が出来ます。また、浮力のあるウェットスーツやライフジャケットを着ることで水面に楽に 浮くことが出来ます。そして、フィンを履けば効率良く泳ぐことが出来るので水泳が苦手な人でもスノーケリングは楽しめます。
3.体験学習参加の際、メガネやコンタクトはどうしたほうが良いですか?
→スノーケリング及びダイビング
スノーケリング及びダイビング参加者には度付きレンズの入ったマスクをご用意していますので水中でもクリアな視界が確保できます。 お申し込みの際「グループ名簿及びサイズ表」に視力を記入して下さい。0.1より視力が悪い方へ度付マスクをご用意させて頂きます。水中では物体が大きく見えますので0.1より視力の良い方はノーマルレンズのマスクでも大丈夫です。 また、使い捨てタイプのコンタクトをご使用で、万が一水に流れても構わないという方については、コンタクトをつけたままノーマルレンズのマスクを使用していただいても結構です。
→バナナボート
メガネ、コンタクト、時計、アクセサリー類は転倒した際に怪我の恐れがありますので全て外しての参加になります。使い捨てのソフトタイプのコンタクトは自己責任にて使用頂けます。
→カヤックやトレッキングなど
メガネ、コンタクトなどは紛失する可能性がありますが、自己責任にて使用頂けます。
メガネはメガネストラップを使用することをお勧めします。
4.持病があっても大丈夫ですか?
希望するメニューや症状によって違ってきます。下記の健康チェックをしてください。
かくまく炎  ぜんそく  鼻(副鼻腔)のトラブル
自然気胸  ひどい肺炎  その他呼吸器系トラブル
糖尿病  狭心症  高・低血圧
てんかん・めまい・意識不明を起こす体質  その他循環器系トラブル
情緒不安定  薬を含むアレルギー  乗り物に酔いやすい
圧平衡の不調  頻繁な胃痙攣  妊娠中
頻繁なひどい頭痛  睡眠薬や薬品の常用
肺結核  花粉症  定期的に薬を服用  現在伝染病に感染している
不整脈・動悸  閉所・高所恐怖症  アルコール中毒  難聴
5.生理の場合でも参加できますか?
生理の時でも基本的に体調に問題がなければ参加可能です。参加する際には水着の下に生理用品を付けてウェットスーツ(全身はスーツで隠れます。 海水は入りますので中の水着は濡れます)とマリンブーツを着用しますので、水着の下の生理用品が水で濡れても他の人に生理用品の着用、経血が分かることはありません。 また、マリン体験中はフリータイムなど途中で生理用品を交換する時間もあります。(※女子生徒の中にはウェットスーツがどのようなものか分からない為、生理用品や経血の部分を気にしてキャンセルする場合があります)。 当日は女性スタッフもおりますので、生理に関して不安な生徒へカウンセリングをおこないます。
6.開催中止になる場合もあるのですか?
自然の中で開催しますので天候及び海況の悪化によりプログラムの変更又は中止になる場合もあります。基準としては波高3m、風速15m以上の予報や雷雨注意報などが発令された場合などがありますが、同じ沖縄県内でも地域によっては状況が変わってきます。実施予定場所の状況調査や十分な協議の上で開催日前日夕方頃には開催可否の結果報告をいたします。※予定していた内容での開催が無理でも、メニュー変更や開催地変更によって実施することが可能です。
7.冬場でもマリンスポーツは出来るのですか?
はい、通年で実施しています。マリンスポーツ参加者は必ずウェットスーツを着て頂きます。ウェットスーツは保温効果に優れ、その構造はスーツの中に進入してきた水を肌で温めて体温と同じ温度にして保温状態を保つ仕組みになっています(スーツの下は通常の水着で結構です)。
関連ページ→「安全対策について」